ベンチャー転職の履歴書で気をつけるべきポイント2つ

お久しぶりです。私セレです。
今回は、ベンチャー企業に転職をする上での「履歴書の書き方について」少しお話しできればと思います。

「ベンチャー企業でしょ!?そもそも履歴書なんて必要ないんじゃないの!?」

 

もちろん必要ない企業もありますが、それでもまだ面接で履歴書が必要なベンチャー企業もあります。

というわけで、今回はその履歴書を準備する際に気をつけるポイント」を2つ見ていきましょう。

 

履歴書の勘違い①

 

 

よく“ベンチャー転職 履歴書”で検索すると、「ベンチャー転職でウケが良い志望動機の書き方」という記事を目にします。
ベンチャーに提出する履歴書で重要視されているのが「志望動機」とされています。がしかし、実際の声は少し異なります。

ベンチャー転職においては、やる気ももちろん大切ですが、「今何ができるか」がとても重要になっていきます。

意外と志望動機よりも職務経験が見られていることを念頭に入れておいてください!

 


さて、①で職務経験を見られることについて述べました。

では、具体的にどのように気をつけて記入すればいいのか、詳しく見ていきましょう。

 

履歴書の勘違い②

 

 

 

皆さんは面接の時、相手にどう見られたいですか?

そりゃあ、良く見られたいに決まってるでしょうが

 

そう、ベンチャー転職において実はこの良く見られたい感情が職務経験欄に反映され、ミスマッチの原因となっているのです。

通常の、転職アドバイスでは「職務経験欄は一回でもやったこと・携わったことがあるならすべて記入しましょう」と書かれています。

同じようにベンチャー転職で用意する履歴書にも書いてしまうと…

実はダメなのです!!

ベンチャーはベンチャーでも、レイターステージの「組織としてできあがっているベンチャー」であれば構いません。

しかし、シード・アーリーステージにおけるベンチャー企業では、あるポジションの求人情報を出していたとしても、その職務だけができていれば良いわけではないのです。

ベンチャーではいつどんなことが起こるかわからないため、幅広い能力が問われます。
そのため、一回やったことあると言うだけで職務経験欄に記入してしまうと、ベンチャー企業の採用担当は「この人にこの仕事を任しても大丈夫なんだな」と理解してしまいます。

そのため、転職してから「自分がやりたかったこと」とは違う…と感じてしまうことがあるのです。

 

しかし、一つだけ注意して欲しいのが、ベンチャー企業では“自分がやりたいことだけ”出来る環境ではないということです。
自分がやりたくないことだとしても任されることはたくさんあるのです

「やりたくない」ことだとしても、「できる」ことは任されるのである。
つまり、「できる」ことだけをきちんと履歴書では伝える必要があるのです。

 

 

まとめ

 

  • ベンチャー転職で重要視するべきは「職務経験」欄

  • 「職務経験」欄には、任されても大丈夫なレベルにまで到達している職務経験のみ書く