VCスカウトの面談で気をつけること



エブです。今回は、「VCスカウト」について実際の流れや気をつけるべきことをご紹介していきます!
VCとの面談は、通常のエージェントとの面談と少し異なります。
何がどう具体的に異なるのか、詳しく見ていきましょう

 

VCスカウトまでの流れは?

 

VCスカウトで紹介されるスタートアップは?

VCスカウトで紹介されるスタートアップは、スカウトをしてきたVCが投資を行っているスタートアップのみとなっております。

例えば、インキュベイトよりスカウトを受けた場合は「インキュベイトが出資・支援をしているスタートアップの求人紹介」を受けることができます。

スカウトをしたVCがあなたのプロフィールを元に、数多くある投資先スタートアップでマッチする求人・スタートアップを紹介してくれます。

 

VCスカウトは誰と面談するの?

VCには、HR担当または人材紹介事業やエージェントの経験を持つ人がいます。
スタートアップにおけるキャリアについてのプロが揃っていますので、安心してください。

 

VCスカウトの面談で話すこと・聞けることは?

  • スカウトしてきたVCの投資先にはどんなところがあるのか

  • スタートアップで働いた人のキャリア価値って今後どう見られるのか

  • 2020年以降の日本で、活躍できる人材に求められるものについて

  • VCから見た求める人材像について

など、スタートアップにおけるキャリア形成についてやスタートアップで働くことについての悩み相談などをプロであるVCに聞くことができます。

 

VCスカウトで気をつけることは?

VCスカウトでの転職活動は、通常の転職活動・エージェントとの面談とは異なります。

VCの方が面談で見ているのは「投資先のスタートアップのバリューアップ(価値向上)」をどれだけ考えている人材かという点です。

自分の成長・自分のキャリアアップ・将来なりたい像だけを伝えるのではなく、
自分がスタートアップに転職することで

スタートアップにどういった貢献ができるのか
スタートアップでどのような価値を提供していけるのか

を伝えることに意識を向けましょう。

あなたが成長することでスタートアップも成長できます。
スタートアップが成長することであなたも成長できます。

 

例)営業部門でのスタートアップ転職を希望している時

「私はこれまで〇〇会社で主にtoB向けで⬜︎⬜︎の新規開拓営業をしていました。スタートアップでは、特に新規開拓で困っているところで活躍できると私は思っています。また、10人ほどの規模ですが営業部門の管理も行っていましたので、現在CEO自信が営業部隊を統括されているスタートアップであれば、そういった管理部門でも私は力を発揮できると思います。ビジネスの全体を見ることができる・携わることができる初期段階のスタートアップに興味があります。営業以外にも、人事の経験もありますので、人を採用する面でもサポートさせていただければと思います。」

 

VCは、単なるエージェントではありません。年収の高い人を優先的に・年収の高い求人を紹介するわけでもありません。
本当にこの人はこのスタートアップにあっているのか
スタートアップとスタートアップに転職したい人のお互いがハッピーになれるのか」を第一に考えています。

 

VCスカウトについて少しでも理解していただけたなら嬉しいです!もし分からないことがある場合は、スカウトVC登録フォームの下に「備考」欄があるのでそこに記入してもらえればいつでもお答えします!