社員数70人以上のベンチャー企業ランキング


成長企業ランキングとは?
ベンチャーキャピタル(VC)の100個の視点で成長するベンチャー企業を見抜く方法=「Judge100成長の法則」をもとに、成長するベンチャー企業をランキング形式で紹介!成長するベンチャー企業を知りたいあなたにおススメ!

 

少し前に、「売上が立っている成長ベンチャー企業について」というベンチャー企業の特集をしたのを覚えていますか?

設立から日数が経っているのに資金調達をすぐには行わなかった会社というのは、

自分たちのビジネスで会社の運営費を稼げている

=利益が出ているベンチャー企業だ

ということがわかるとお伝えしました。

今回は少し条件を変えて資金力のあるベンチャー企業を見ていきます。

 

社員数に注目してベンチャー企業を見抜くJudge100成長の法則をお伝えするとともに

社員数70人以上のベンチャー企業累計資金調達額が多い順にランキング形式でご紹介します。

(具体的に、設立5年以内・社員70人以上という条件に当てはまるベンチャー企業を扱います)

 

エブセレ運営者/代表
VCとスタートアップのことをひたすら調べてまとめることが好き。
「成長企業ランキング」を書いている。
スタートアップ界隈で起きたニュースに関してやVCのことへの考察などを書いたnoteはこちら

 

 

 

1. 社員数の多いベンチャー企業について

 

みなさん、企業が社員一人を雇う時にかかるお金がいくらかご存知ですか?

通常社員一人を雇用して退職年齢になるまで雇い続けると、およそ生涯年収2億5000万円かかると言われています。

 

資金調達を完了したベンチャー企業が、よく調達した資金の使い道として「採用・雇用の強化のため」というような記載があります。

それだけ、“一人の社員を雇う”ということは大きなお金が動き、雇う会社側も覚悟が必要なのです。

 

でも従業員300人いる企業とかいるじゃん!

そうです。
大手企業が“大手”と言われているのは、もちろん会社の規模が大きく社員の数が多いからですから、
それだけの社員を養えるほどの財源力も大きいということです。

 

では、ベンチャー企業は大手企業と違って社員が少ないところしかないのでしょうか?

いえ、そんなことはありません。
ベンチャー企業もビジネスさえうまくいっていたら、大手企業に負けないくらいの財源力を得ることができるので雇用できる社員数も多いです!

少し話を変えて、ベンチャー企業で働くことについて考えてみましょう。

 

ベンチャー企業で働くとき、みなさんは社員数で選ぶこと(あるいは選んだこと)はありますか?

人数が多いところで働くことのメリット、人数が少ないところで働くことのメリット、それぞれあります。

 

社員数が多いベンチャー企業で働くことを考えたとき、人数も多いし、ベンチャー企業に入社したからといって結局、普通の企業に勤めているような雑用しか回されないんじゃないの?

 

確かに、組織の規模が大きくなればなるほど、創業期のベンチャー企業で働くほどの緊迫した雰囲気や会社が潰れてしまうかもしれないというリスクは弱くなります。

しかし、数が増えれどベンチャー企業には変わりありません。

むしろ、ベンチャー企業なのに社員が多いところは、普通の企業に負けないくらいの資金があるからこそ
小さなベンチャー企業よりも大きな金額を動かせるプロジェクトを任されることもあります。

また、自分の任されたプロジェクトで自社の成長(売上や利益の増加・ユーザーの増加)を如実に感じることができるというメリットがあります。

そして、組織の規模も大きいと社内育成制度も整っているので、
ベンチャー企業に興味はあるけど大手企業と迷っているというような学生の皆さんは同じ規模感のベンチャー企業を探してみるのもいいかもしれませんね。

話は逸れましたが、本題にはいりましょう。

 

2. Judge100成長の法則
「設立5年以内、従業員70人以上」

 

どうして「設立5年以内、従業員70人以上」のベンチャー企業は成長すると判断できるのでしょうか。

それは、

自己資金での経営が成立している

社内のマネジメントが整備されている

ということが読み取れます。

 

 

3.  社員数70人以上のベンチャー企業ランキング

 

それでは、社員数70人以上のベンチャー企業累計資金調達額が多い順にランキング形式でご紹介します。

(具体的に、設立5年以内・社員70人以上という条件に当てはまるベンチャー企業を扱います)