代表者も“株主”として出資しているベンチャー企業ランキング


成長企業ランキングとは?
ベンチャーキャピタル(VC)の100個の視点で成長するベンチャー企業を見抜く方法=「Judge100成長の法則」をもとに、成長するベンチャー企業をランキング形式で紹介!成長するベンチャー企業を知りたいあなたにおススメ!

 

今回は、出資者であるVC・CVCに注目してJudge100成長の法則をお伝えするとともに

代表者も“株主”として出資しているベンチャー企業をご紹介します。

(*具体的には、「資金調達の発表の時に代表者自身も株主として参加している」ベンチャー企業について考えていきます。)

 

エブセレ運営者/代表
VCとスタートアップのことをひたすら調べてまとめることが好き。
「成長企業ランキング」を書いている。
スタートアップ界隈で起きたニュースに関してやVCのことへの考察などを書いたnoteはこちら

 

 

1. Judge100成長の法則
「資金調達の発表の時に代表者自身も株主として参加」

 

「資金調達の発表の時に代表者自身も株主として参加している」という基準から成長するベンチャー企業と言えるのはなぜ?

 

「資金調達の発表の時に代表者自身も株主として参加している」ベンチャー企業は

・CEO自身に自己資金がある

・CEOが資本政策を理解している(自分の持ち株の調整)

・CEOに会社を所有するという気持ちがある(所有と経営の合致)

ということが読み取れます。

自分も株主として調達の際にラウンドに参加しているということは“上場かM&A”を考えている(売り抜けの可能性もあり)ため、CEO自身に企業を成長させるという気持ちの強さが伺えます。

 

2. 代表者も“株主”として出資しているベンチャー企業は?

 

株式会社フーディソン

株式会社フーディソン

2017.10.30