上場経験のある“CFO”がいるベンチャー企業ランキング

みなさんCFOって知ってますか?

Chief Financial Officerの頭文字をとってCFOと言います。
企業のファイナンス戦略の立案・執行に責任を有するトップマネジメント担当者のことです。CEO(代表取締役)の次に重要な人物と言っても過言ではありません。
CFOが優秀だと、会社の経営やExitでもある上場がスムーズに行えます。
日本のスタートアップの求人情報の中に「CFO募集!」というのを見かけたら
「あ〜このベンチャーは上場目指しているんだな」とか
「このベンチャーはもうすぐ上場したいのかな?」などと意識しても良いと思います。(創業初期の段階からCFOがいるベンチャー企業もたまにあります)

「優秀なCFOとは一体どういう人なのか?」「成長に重要なCFOとは?」

 

今回は、“CFO”に注目してベンチャー企業を見抜くJudge100成長の法則をお伝えするとともに

上場経験のある“CFO”がいるベンチャー企業累計調達額が多い順にランキング形式でご紹介します。

 

 

1. 用語説明 「優秀なCFO」

 

CFOの「優秀な」基準ってなに?
CFOはChief Financial Officerの略と言いました。Financialとあるように
簡単にいえばCFOは会社の経営企画や財務関係を担当する人です。

「優秀な」CFOとはズバリ「上場プロ」のCFOを示します。

 

上場とは、株式公開(IPO)のことであり「ベンチャー企業が迎えるExit(出口/新たな始まり)」のうちの一つです。そして、そのExitの一つでもある上場は簡単ではない。難しいものです。

一筋縄ではいかない上場支援・経験をしてきたプロ”がCFOをしているベンチャー企業というのはまさに鬼に金棒という状態なのです!

 

 

2.  Judge100成長の法則
上場経験のあるCFOがいる

 

どうして「上場経験のあるCFOがいる」ことに注目することで、成長するベンチャー企業だという判断基準になるのでしょうか?

それは、

・CEOに経験あるCFOを引き寄せるほどの魅力がある

・ベンチャー企業が提供しているサービス価値が高く、上場可能性が高い

・上場経験があるので、他のベンチャー企業よりも上場可能性が高く、かつ早い

ということが読み取れるからです。

 

つまり、

経験豊富な人が、会社の中枢でもある経営企画・財務を担っていることはベンチャー企業にとっても重要

なのです。

“優秀な人材のいる成長が見込まれたベンチャー企業”での急成長は、普通では経験することができないとても刺激的な機会です。刺激的なベンチャー企業をすぐそばで目の当たりにすること、あなたも価値を感じませんか?

 

 

3. 上場経験のある“CFO”がいるベンチャー企業ランキング

 

それでは、上場経験のある“CFO”がいるベンチャー企業を累計調達額が多い順にランキング形式でご紹介していきます。

(同時に優秀なCFOの方のご紹介も合わせてしています)

*「上場プロのCFO」とは、上場経験のある人だけでなく、上場支援の経験のある“上場までのプロセスに詳しい人”も含みます。