海外に拠点のある成長ベンチャー企業ランキング


成長企業ランキングとは?
ベンチャーキャピタル(VC)の100個の視点で成長するベンチャー企業を見抜く方法=「Judge100成長の法則」をもとに、成長するベンチャー企業をランキング形式で紹介!成長するベンチャー企業を知りたいあなたにおススメ!

 

皆さん、特にこれから就職や転職をお考えの方は将来どの国で働きたいという希望はありますか?

「日本で働くことしか考えてなかった!」

「海外でグローバルに働きたい!」

大手企業だけが「海外勤務あり」というわけではありません。
ベンチャー企業でも海外勤務は可能です!

 

今回は、“グローバル”に注目してベンチャー企業を見抜くJudge100成長の法則をお伝えするとともに

海外に拠点のある成長ベンチャー企業企業価値順にランキング形式でご紹介します。

 

エブセレ運営者/代表
VCとスタートアップのことをひたすら調べてまとめることが好き。
「成長企業ランキング」を書いている。
スタートアップ界隈で起きたニュースに関してやVCのことへの考察などを書いたnoteはこちら

 

 

1. ベンチャーは世界を制す

 

近年、ベンチャー企業の中でも、日本で起業してから海外支店を持つところや海外で起業する日本人が増えてきました。

海外進出を考えている会社があった時に「とりあえず日本で成功してから海外に進出しよう」と言っているベンチャー企業のCEOよりも

設立してから間もなく海外に拠点を構える、精力的なCEOのいるベンチャー企業の方が会社のエネルギーも強く感じれそうですね!

 

もちろん、海外拠点を持たなくても世界と戦っているベンチャー企業も存在します。

トランスリミットは、ゲームアプリの開発をしている会社です。

日本にしか拠点はありませんが全世界に向けてゲームアプリを提供しています。

 

海外拠点を持つことはメリットもありますが、デメリットもあります。

それは、拠点が国外にあることで企業風土の形成や社員のマネジメントなど難しくなってきます。
また、アメリカなど先進国の海外拠点の場合、現地のエンジニアなどを雇用するときは日本人の給与の何倍もかかってしまいます。

 

海外に拠点を持つベンチャー企業の考えとしては、

  • サービスの内容や質を場所によって変える必要があるとき

  • ユーザーを日本人よりも海外の人を想定している

  • 海外展開を見越して早くから設立、人脈を持つ

ということが挙げられます。

 

海外拠点・海外本社は、組織体制の管理やスタートアップの雰囲気など“内側の統制”に関するデメリットはあります。
しかし、それ以上にメリットも大きいのです!

 

 

2. Judge100成長の法則
「海外に拠点を持っている、CEOが日本人のベンチャー企業」

 

どうして「海外に拠点を持っている、CEOが日本人」のベンチャー企業は成長見込みがあると判断できるのでしょうか。

それは、

・会社のグロース規模が対世界市場

・サービスの国間での横展開が可能

・海外拠点をもマネジメントできる力がある

・自社サービスをどこで売っていくかの戦略がある

ということが読み取れます。

 

 

3. 海外に拠点のある成長ベンチャー企業ランキング

 

それでは、海外に拠点のある成長ベンチャー企業企業価値順にランキング形式でご紹介します。