スタートアップの成長を時価総額から読み解く

今回は、以前も取り上げた”時価総額”に注目してベンチャー企業を見ていきましょう!
具体的には、「去年から今年にかけて時価総額の伸び率が高い」ベンチャー企業について考えていきます。

 

 

去年から今年にかけて時価総額の伸び率が高い」という基準から成長する見込みがあるスタートアップと言えるのはなぜ?

 

1. Judge100成長の法則
去年から今年にかけて時価総額の伸び率が高い

 

去年から今年にかけて時価総額の伸び率が高い」スタートアップは

時価総額=企業価値
つまり、時価総額が上がったことはベンチャー企業の企業価値が上がった

ことを意味します。

 

前にもお伝えした通り、時価総額は「その会社の企業価値」を表しています。

時価総額が昨年に比べて上がったということは、
会社のプロダクト・サービスが世に認められ会社としての価値が認められたということを示しているのです。

魅力的な企業、そしてサービスであれば今後も伸びる可能性があるということが想像できますね。

 

2.去年から今年にかけて時価総額の伸び率が高いベンチャー企業

 

株式会社Preferred Networks

株式会社 Preferred Networks

2017年11月4日

 

株式会社メルカリ

株式会社メルカリ

2017年10月13日