シードで1億円以上の資金調達を行ったベンチャー企業ランキング


成長企業ランキングとは?
ベンチャーキャピタル(VC)の100個の視点で成長するベンチャー企業を見抜く方法=「Judge100成長の法則」をもとに、成長するベンチャー企業をランキング形式で紹介!成長するベンチャー企業を知りたいあなたにおススメ!

 



今回は、“シードで1億円の調達”に注目してベンチャー企業を見抜くJudge100成長の法則をお伝えするとともに

シードで1億円以上の資金調達を行ったベンチャー企業直近調達日の早い順にランキング形式でご紹介します。

 

 

1. シードラウンドで投資を行うリスク

今回は“シードラウンドで1億円以上の資金調達を完了した”ベンチャー企業成長基準の法則をご紹介していきたいと思います。

 

どうしてシードラウンドに注目するの?

以前の記事でラウンドの説明をしたと思いますが、シードラウンドのベンチャー企業はいわば「駆け出しの状態」です。
素晴らしビジネスアイデアと少数の優秀な人材が集まってはいるが、まだ未完成の状態。

通常であれば、“不確実性要素の多い”ベンチャー企業のため、
成長するかどうかの将来性は図りづらく資金を調達するのは難しいのです。

にも関わらず、シリーズAラウンドの企業と同じくらいの資金調達を完了しているベンチャー企業。
もうJudge100成長の法則を読み続けている皆さんならお分かりいただけたかもしれませんね。

 

2. Judge100成長の法則
「シードラウンドで1億円の調達を完了」

 

どうして「シードラウンドで1億円の調達を完了した」ベンチャー企業は成長見込みがあると言えるのでしょうか。

それは、

設立して間もないにもかかわらず、
VCからの期待値が高い=将来性があるベンチャー企業

であることが読み取れます。

プロダクトやサービスが構想段階あるいは製作段階のシード期で、
多額の資金調達が行えるベンチャー企業は

今後伸びしろが期待できるベンチャー”と言っても過言ではないでしょう。

 

3. シードで1億円以上の資金調達を行ったベンチャー企業ランキング

 

それでは、シードで1億円以上の資金調達を行ったベンチャー企業直近調達日の早い順にランキング形式でご紹介します。