短い期間で新サービスをリリースしているベンチャー企業の成長ポイント


成長企業ランキングとは?
ベンチャーキャピタル(VC)の100個の視点で成長するベンチャー企業を見抜く方法=「Judge100成長の法則」をもとに、成長するベンチャー企業をランキング形式で紹介!成長するベンチャー企業を知りたいあなたにおススメ!

 

今回は、“サービスヒット数”に注目してベンチャー企業を見抜くJudge100成長の法則をお伝えするとともに

短い期間で新サービスをリリースしているベンチャー企業をご紹介します。

具体的には、「直近1年以内のサービス(toC向け)のユーザーが1万人以上」のベンチャー企業について考えていきます。

 

エブセレ運営者/代表
VCとスタートアップのことをひたすら調べてまとめることが好き。
「成長企業ランキング」を書いている。
スタートアップ界隈で起きたニュースに関してやVCのことへの考察などを書いたnoteはこちら

 

 

 

1. Judge100成長の法則
直近1年以内のC向けサービスユーザーが1万人以上

 

「直近1年以内のサービス(toC向け)のユーザーが1万人以上」という基準から成長するベンチャー企業と言えるのはなぜ?

「直近1年以内のC向けサービスユーザーが1万人以上」のベンチャー企業は

ユーザーに響くプロダクト・サービスを提供できる力がある

ユーザーへのリーチが早い

ということが読み取れます。

 

PDCAサイクルを早く回すことができ、ユーザーの獲得も早いスタートアップであれば

資金投入によりさらなる事業の加速が見込めます。

 

 

2. 短い期間で新サービスをリリースしているベンチャー企業は?

 

ユーザーがたったの1年で1万人を超えるサービスを提供するベンチャー企業をご紹介します。

 

2017年にスマホで物件売買ができる『カウル』のユーザー数が1万人突破!

 

株式会社Housmart

株式会社Housmart

2017.12.29