インターン生の受け入れに積極的なベンチャー企業の成長ポイント【ランキング付き】


成長企業ランキングとは?
ベンチャーキャピタル(VC)の100個の視点で成長するベンチャー企業を見抜く方法=「Judge100成長の法則」をもとに、成長するベンチャー企業をランキング形式で紹介!成長するベンチャー企業を知りたいあなたにおススメ!

 



新しい就職活動の形として1997年から“インターンシップ”は始まりました。
「働くことを体験する」という趣旨のもと始まったインターン。
しかし、未だに短期型のインターンが多く、本来のインターンの目的はまだ未達成のところも多い気がします。
やはり、「働くことを体験する」ためには長期的に企業と関わりを持つことが大事とされています。

今回は、“インターン生”に注目してベンチャー企業を見抜くJudge100成長の法則をお伝えするとともに

インターン生の受け入れに積極的なベンチャー企業をランキング形式でご紹介します。

 

 

1. 企業が学生インターン生を受け入れる意義

 

皆さんはこれまでにインターンシップを経験したことはありますか?

近年多くの企業が“インターンシップ”制度を導入しています。
就職する前にインターンに参加することが当たり前、というような風潮も出ているくらいです。
先ほど述べたように、元々インターンシップというのは「働くことを体験する」目的で始まりました。
就職してからその企業について知り、1から学ぶのではなくあらかじめ知識として身につけておくことがインターンをする意義だとも思います。

 

インターンシップ制度が導入される前の「就職」はどういったものだったでしょうか?

インターンシップが始まる前は、ほぼお見合い就職だったような気がします。
気になる企業を検索し、自己アピールのための履歴書を提示し面接を行う。そして、企業に見初められた者が晴れて就職する。
この、お見合い就職に警笛を鳴らし

「本当に自分にあった会社で働こうよ!」

という考えが生まれたことで“インターンシップ”は始まりました。

企業がインターンシップ制度を社内に入れるのは、単純ではありません。
インターン生の面倒を見るために、社員の何人かは通常業務にプラスしてインターン生を育成するとう仕事が増えます。
インターン生を雇うために、社員の給与とは別にお金を準備しなければなりません。

 

ふむふむ…
インターンシップを導入している企業の方が面倒見が良さそうですね!

 

そうです、インターンに力を入れいている企業は
教育に力を入れていますし、社員の成長にも力を注いでいる企業と考えられます。

 

 

2. Judge100成長の法則
インターンに力を入れていて、さらにインターン生が正社員になる率が高い

 

どうして、「インターンに力を入れていて、さらにインターン生が正社員になる率が高い」ベンチャーは成長すると判断できるのでしょうか。

それは、

・本気で取り組んでいる社員が多い

・CEOや他の社員との信頼関係が厚い

・会社に魅力がある、離職率が低い

・インターン生の頃から“やりがいがある”と言われるような仕事を経験させてもらえる

 

ということが読み取れるからです。

 

たまに学生のインターン生ばかりのベンチャー企業を目にすることがあるかもしれません。
「この会社は正社員が雇えないから学生に仕事を押し付けてるのかな…」
そう思ってしまうかもしれません。

しかし、部活・サークル・遊び、学生には何でもできる十分な時間があるにもかかわらず、学生のうちからどこかのベンチャー企業に自分の時間を投資している…

その人数が多いほど、その会社は社員にしかわからない魅力が沢山あるのかもしれませんよ。学生だからといって舐めてはいけません。

インターン生と正社員に大きな差はありません!

本当に良い会社・成長速度の速いベンチャーであれば、
インターン生と正社員で仕事の面白さに差はありません。
だからこそもっとこの会社に居たい、働きたいと思えるのです。

 

3. インターン生の受け入れに積極的なベンチャー企業ランキング

 

それでは、インターン生の受け入れに積極的なベンチャー企業をランキング形式でご紹介していきます。

*今回は、直近で資金調達を行ったベンチャー企業順にランキング発表していきます。