M&A経験ありのシリアルアントレプレナーが経営するベンチャー企業紹介


成長企業ランキングとは?
ベンチャーキャピタル(VC)の100個の視点で成長するベンチャー企業を見抜く方法=「Judge100成長の法則」をもとに、成長するベンチャー企業をランキング形式で紹介!成長するベンチャー企業を知りたいあなたにおススメ!

 



今回はM&Aのシリアルアントレプレナーに注目してベンチャー企業を見抜くJudge100成長の法則をお伝えするとともに

M&A経験ありのシリアルアントレプレナーが経営するベンチャー企業をご紹介します。

 

エブセレ運営者/代表
VCとスタートアップのことをひたすら調べてまとめることが好き。
「成長企業ランキング」を書いている。
スタートアップ界隈で起きたニュースに関してやVCのことへの考察などを書いたnoteはこちら

 

 

 

1. 用語説明「M&A」

前回はIPO(株式公開)、つまり上場経験者がCEOを務めるベンチャー企業を取り上げました。
IPOをしても会社の経営自体はそのままなので、中々次に新しくベンチャー企業を設立するという人は多くはありません。
しかし、今回は“M&A”に注目してCEOを取り上げていきます!IPO経験者よりは多いです。

 

M&Aって?

M&A(エム・アンド・エー)とは「Mergers and Acquisitions」の略で
2つ以上の会社が一つになったり(合併)、 他の会社を買ったりすること(買収)をいいます。

 

みなさんも、ベンチャー企業の記事を読んでいて“売却されました”や“事業譲渡”といった言葉を目にしたことはありませんか?

あれが、いわゆる「M&A」と呼ばれるものです。

通常、M&Aを行うのは多額の資金を持った大企業と呼ばれる会社です。

今回のM&A経験者というのは厳密に言うと、
M&Aによって自身が設立した会社が他社に買われたことのある人」で且つ連続起業家の人を取り上げていきます。

 

2. Judge100成長の法則
「シリアルアントレプレナーでM&A経験のあるCEO」

 

どうして、「シリアルアントレプレナーでM&A経験のあるCEO」のベンチャー企業は成長すると言えるのでしょうか。

それは、

M&Aにより自己資金に余裕が生まれる→次の事業を始めやすい
M&Aされたということは、他者を惹きつける魅力的なサービスを思いつく・売り込む力がCEOに備わっている

ということが読み取れます。

 

M&Aもビジネスにおける一つの戦略です。

いかに自身のビジネスを行い展開していくことで多くの人の目に止まり気に入られるか、
そしていかに連続して会社を立ち上げていくのか。

そういったスキルを持ち合わせているCEOは最短での事業拡大が見込めますし、
成長スピードも他のベンチャー企業と比べ物にならないでしょう。

 

3.  M&A経験ありのシリアルアントレプレナーが経営するベンチャー企業紹介

 

それでは、シリアルアントレプレナーでM&A経験のあるCEOのベンチャー企業を見ていきましょう。

(*M&A経験ありのシリアルアントレプレナーのベンチャー企業のうち、未上場で子会社ではなく、日本にも拠点があり資金調達を実施した会社のみを詳しくご紹介します。)