新卒採用が積極的なベンチャー企業ランキング


成長企業ランキングとは?
ベンチャーキャピタル(VC)の100個の視点で成長するベンチャー企業を見抜く方法=「Judge100成長の法則」をもとに、成長するベンチャー企業をランキング形式で紹介!成長するベンチャー企業を知りたいあなたにおススメ!

 



今回の注目点は「ステージAラウンドで新卒を採用するとは?」です。
求職者の売り手市場が続く現代社会で、ベンチャー企業がとる採用戦略に隠された“成長企業”のタメになるポイントを解き明かしていきましょう。

今回は、“新卒採用”に注目してベンチャー企業を見抜くJudge100成長の法則をお伝えするとともに

新卒採用が積極的なベンチャー企業を*成長度合いが高い順にランキング形式でご紹介します。

(*あくまでもエブセレが主観的に出している順位のため、成長の保証は致しかねます)

 

 

1. なぜ新卒は受け入れられにくいのか

 

近年、求人情報を掲載しているベンチャー企業を多く見るようになりました。(某◯antedlyなど)
読者の皆さん、特に新卒の方あるいは新卒の時に会社の求人情報を見て、こんな経験をしたことはありませんか?

「この会社、むっちゃ面白そうなのに中途採用しかしてないじゃん…」

 

ベンチャー企業においても、求人情報の多くは中途向けのものばかりです。
いわゆるシリーズB・シリーズCの段階にならないと新卒向けに求人を出さないベンチャー企業は多いです。

 

ベンチャー企業が新卒向けの求人を初期段階で出さない理由として

「即戦力となる人材、中途採用が優先」
「一から教育する暇がない」
「従業員を多く雇うのに十分な資金を持っておらず、それならば新卒より中途を採用しよう」

というものが挙げられます。

売り手市場でもある現在の就活市場ですが、初期のフェーズでベンチャー入社という壁は新卒にとって*とても高い!のです。

(*学生起業などの場合は異なります。ただし、その場合は、新卒入社というよりは同じ創業メンバーとして入るイメージです。)

 

そのような会社が多い中、新卒の採用を初期のラウンド(シード・シリーズA)で積極的に行っているベンチャー企業はどう映るのでしょうか。

「新卒というフレッシュな人材が欲しい」
「社内で育てたいという意思がある」
「雇うだけの資金がある」
「若者に人気がある」

 

ベンチャー企業で働くなら、ほぼ創業メンバーのポジションで働きたい?

急成長するベンチャー企業をそばで見てみたい?

 

べンチャー企業への愛が強いあなたは、きっと思うはずです。
設立から日が浅いべンチャー企業で働きたい強い気持ちは、これから成長するべンチャー企業にとってとても貴重なものです。

 

くじけずに挑みましょう!

 

 

 

2. Judge100成長の法則
「シリーズAのベンチャーで新卒採用を積極的に行う」

 

どうして「シリーズAのベンチャーで新卒採用を積極的に行う」企業が、成長見込みがある“成長企業”だと判断できるのでしょうか?

それは、

・サービス展開や上場を見据えて早い段階で力のある若手を育成したいと考えている

 

・“シリーズA”=これからサービスを拡大させていく時期だが、豊富な資金力がある

 

・新卒を育成できる社内の組織環境が出来上がっている

 

ということが読み取れます。

 

資金力があり、社内組織が整っている会社の方が将来の成長可能性はグンと高まります。

もちろん、アーリーステージで新卒の採用を行っていないところがダメなわけではありません。
積極的に採用を行っているべンチャー企業の方が“より”成長する可能性が高いということをお伝えしたいのです。

 

 

3. 新卒採用が積極的なベンチャー企業ランキング

 

それでは、新卒採用が積極的なベンチャー企業を*成長度合いが高い順にランキング形式でご紹介します。

(※新卒の方は必見です!)