株式会社 助太刀

建設現場を魅力ある職場に革新する

 

設立日:2017年3月30日
ステージ:シリーズA
人数:7人

所在地:東京都渋谷区円山町5-2 第二伊藤ビル5階
代表:我妻 陽一
業種:マッチング(建設現場の監督と作業員)

調達ヒストリ:
1回目

2017年8月21日 5000万
ジェネシア・ベンチャーズ、KLab Venture Partners

2回目

2018年4月5日 5.3億円
伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、ジェネシア・ベンチャーズ、KLab Venture Partners、
ニッポン放送、パーソルホールディングス、レジェンド・パートナーズ、
千葉功太郎氏、その他1社

 

VCの考えるアドキャリ

スマホアプリ開発の経験がある人(Android JavaやiPhone Java)
サーバーサイドやDB周りといった、MySQLやPython、AWSといった知識のあるエンジニア
代表とCTOも開発できるので、彼らの手助けになるようなエンジニア経験のある人

マネタイズが3つあるので、バックオフィス(経理、会計、総務、庶務など、セールスや顧客対応を主とする営業部門やマーケティング部門などを後方から支援する部署や業務)をCOO以外にもう一人

経営層への営業経験、エンジニアのことも分かる営業
トップ層にいかに「助太刀くん」が素晴らしいか、必要なものかをアピールしないと

カスタマーサポート
→利用者の声を素早く反映するため、後は組織内の士気を高める維持する上でも現場の声を常に職場に届ける役割を持っている人がいた方がやる気は俄然高まる

 

VCの雑談

代表の我妻さん自身も建設現場で監督経験があるそうだ(僕の知っている現場監督と比べて爽やかだなあ)。経験者が建設現場の課題を解決したい!となると出資は受けやすそうですな。

ただ「職人さんの手配における仲間内の電話や交渉に無駄が多い」という点においては少し考えるものもある。
マッチングサービスをする上で、“効率的にベストな人をつなげる”という仕組みが良しとされる。
が、無駄もいいよ(という独り言)

この手のサービスは、市場に存在する多くのユーザーが利用してくれないと
本当の効率は生まれない。
ぜひ、建設現場の課題解決をしたい!助太刀くんのサービスが好き!という方は合ってるんじゃないかな。

企業URL:https://tokyo-rocket.net/