初回で10億以上の資金調達を行ったベンチャー企業ランキング



初回で10億以上の資金調達を行ったベンチャー企業ランキング

 

それでは、初回で10億以上の資金調達を行ったベンチャー企業一人当たりの*労働の価値が高い順にランキング形式でご紹介します。

(*具体的には、資金調達額を社員数で割り、一人当たりの労働価値を数値で表しています。今回は累計調達額を社員数で割った数値を労働価値としています。)

 

 

1位:株式会社One Tap Buy 一人当たりの労働価値=1億円 (50億÷50人)

代表の林和人さんはシリアルアントレプレナーです!岡三証券・香港現地証券を経て、香港でインターネット証券会社を起業し、2002年には日本初の外国株専業ネット証券を創業した人物です。そして、2013年にスマホ特化型証券会社である株式会社One Tap BUYを創業しました。

株式会社One Tap BUY

2018.07.08

 

 

2位:株式会社ミラティブ 一人当たりの労働価値=0.9億円 (10億÷11人)

代表の赤川さんは2006年に新卒でDeNAに入社し、20代で最年少執行役員となった人物です!
2015年8月にDeNAの新サービスとしてMirrativをローンチし、2018年2月に会社としてエモモ社(現ミラティブ)を設立したのです。

株式会社ミラティブ

2018.07.08

 

 

3位:株式会社Candee 一人当たりの労働価値=0.3億円(40.5億÷145人)

1回目の調達で16億円もの資金を調達したベンチャー企業です!Candeeに調達したVCは、社外取締役として参画している人も多くVCからの期待が大きい企業ですね。

株式会社Candee

2017.12.12

 

 

4位:WAmazing株式会社 一人当たりの労働価値=0.25億円(10億÷40人)

女性起業家である加藤史子さんが率いるWAmazing。1回目の調達では、8社のVCだけでなくエンジェル投資家からも出資を受けた多くのVCから愛されているベンチャー企業です。インバウンド旅行者向けのサービスを展開しており、ホットな市場で急成長を遂げています。社員数の増加から見てもとても人気のある企業と伺えますね!

WAmazing株式会社

2017.10.12